沿革

  会社の動き 製品のあゆみ
1882年(明治15年) 官営三池鉱山分局の機械工場として大牟田村横須で創業  
1889年(明治22年) 三井家が政府より三池鉱山の払下げを受け、三井三池炭鉱社の「製作課」となる  
1896年(明治29年) 工場を大牟田市旭町移転し、拡張整備  
1932年(昭和7年) 創業50年  
1959年(昭和34年) 三井鉱山(株)より分離独立(資本金5億円)  
1962年(昭和37年) 資本金10億円に増資  
1963年(昭和38年) 三井三池製作所エンジニアリング(株)設立  
1965年(昭和40年)  東洋精密プレス工業(株)設立 バケットホイールタイプリクレーマ開発
コントラファン1号機納入
1966年(昭和41年)   RH(ロードヘッダ)S40型第1号機完成
1968年(昭和43年)   ブレンディングリクレーマ1号機納入
電動機生産25,000台達成
1972年(昭和47年) 港工場(現在九州事業所)竣工  
1975年(昭和50年)   遊星歯車第1号完成
1981年(昭和56年)   大口径トンネル換気ファン開発
VVVFモーター開発
1982年(昭和57年) 創業100年  
1983年(昭和58年)   垂直ベルトコンベア第1号機納入
ツインヘッダ開発
屋内円形形式スタッカリクレーマ1号機納入
1984年(昭和59年) 三作合成ゴム(株)設立 バケット付ツインヘッダ開発
RH(ロードヘッダ)生産300台達成
一体型水中ポンプ開発
1985年(昭和60年) 金型工場竣工
大容量ポンプ試験設備完成
シーソータイプスタッカ第1号機納入
1986年(昭和61年)   シーソータイプスタッカ・リクレーマ第1号機納入
大断面用S200型RH(ロードヘッダ)完成
世界最大級RDM(石炭サイロ)納入
1988年(昭和63年) 電子ファイルシステム導入 ロードヘッダ生産500台達成
1989年(平成1年)   RH(ロードヘッダ)S300型開発
セルフアンローダ船「豊洋丸」就航
1991年(平成3年)   リンバローラ生産台数50万本達成
1992年(平成4年) 創業110年 パイプコンベア開発
移動式ベルトコンベア開発
1993年(平成5年) エンジニアリング化のために、現業部門を分社化 大断面掘削機開発
1995年(平成7年) 東洋精密プレス工業(株)伊勢原市へ社屋移転  
1996年(平成8年) 三池事業所ISO9001認証取得 RH(ロードヘッダ)生産600台達成
ツインヘッダ生産1000台達成
三重かご形電動機開発
1997年(平成9年)   世界最大の揚炭機へ納入
2000年(平成12年) 旭町の工場を臨海地区へ工場集約(大牟田工場) ツインドラムロードヘッダ開発
2002年(平成14年) 創業120年  
2005年(平成17年) 東洋精密プレス工業(株)と(株)サンモールドを合併し社内カンパニー東洋精密プレス工業となる  
2007年(平成19年) 三池事業所を大牟田工場へ移転集約(九州事業所)   
2009年(平成21年) 三作精工(株)を合併   
2009年(平成21年) 中華人民共和国上海市に中国事務所を開設   
2010年(平成22年) 設計合弁会社武漢三作全盛技術設計有限公司を中国武漢市に設立   
2013年(平成25年) 原動機事業本部ISO14001認証取得  
2015年(平成27年) 精密機器事業本部神奈川事業所ISO14001認証取得