コンベヤ設備 パイプコンベヤ 粉塵や荷こぼれ等を防止するために、ベルトをパイプ状に丸めてバラ物を搬送するコンベヤです。トラフコンベヤと違い、3次元曲線での配置が可能です。

パイプコンベヤの概要

用途 粉塵や荷こぼれが想定される物の搬送時 取扱物 石炭、石油コークス、石灰石、木質チップ、水砕、RPF
納入台数 60台以上 能力 最大能力 1,800t/h
最大機長 1,603m

パイプコンベヤの特長

1

フレキシブルな配置が可能。

3次元曲線での配置ができるため、限られたスペースでも乗り継ぐことなく配置計画が可能となる。

2

ローラー長寿命化およびベルト損傷防止機構。

他社製と異なり、たがい違いにローラーを配置しているため、通常ローラーに比べて、径の大きなローラーを採用でき、ローラーの寿命が長くなる。また、JISの標準規格のローラーが採用可能。また、本配置によりベルト耳部の損傷防止機構となっている。

3

落粉防止(リターンパイプ化)。

リターン側をパイプ化することで、落鉱が防止できる。

パイプコンベヤの仕組み

パイプコンベヤの設備概要

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