港湾設備 セルフアンローダ 本設備は船側に積付・払出装置を搭載することにより、陸側のアンローダを不要とする設備です。船倉に走行式払出機(MDM)を載せ下部コンベヤより払出、2枚ベルトの垂直コンベヤから船上のブームコンベヤへ乗継、バース側のホッパへ払出します。

セルフアンローダの概要

用途 船輸送時の積付・払出 取扱物 石炭、石灰石などのバラ物
納入台数 21台 能力 陸側の設備能力による

セルフアンローダの特長

1

バース側設備が不要

  • バース側にアンローディング設備が不要
2

連続定量払出による滞船料の削減

  • 高効率な定量払出により、荷役時間の短縮、滞船料の削減が可能
3

環境への配慮

  • 荷役装置が船内に配置され陸上設備へ連結されるため、外気への発塵、飛散及び海上への落鉱を抑制できる
4

優れたメンテナンス性

  • 装置が船内へ配置されるため、塩害による腐食が少なく、メンテナンスが容易

セルフアンローダの仕組み

セルフアンローダの装置概要

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