サイロ払出設備 RRR払出装置 Rotary Rotating Reclaimer 中小規模のサイロで比較的流動性の悪いバラ物を貯蔵する際に用いられる払出装置です。サイロ中心から伸びたスクリューを回転させることにより、貯蔵物を中心へ引き寄せ、たもとのシュートからコンベヤへ払出します。特にバイオマス発電事業等に多く用いられています。

RRR払出装置の概要

用途 比較的に流動性が悪い物の貯蔵 取扱物 建廃、生木、瓦礫、RPF、ペレット等
納入台数 21台 能力 <サイロ容量>
1,300〜13,000m3(260〜5,120t)
<払出能力>
9〜880m3/h(1.8〜320t/h)

RRR払出装置の特長

1

先入・先出方式でブリッジの発生や自然発火等のトラブルが無い。

2

比較的流動性の悪いチップ等を問題なく払出可能。

3

サイロ内に荷が有る状態でもメンテナンス可能。

4

低コストで大量の払出が可能。

5

構造がシンプルなためメンテナンスが容易。

6

トルクモーターの採用でスクリューの破損を保護。

RRR払出装置の仕組み

RRR払出装置のシステム概要

RRR払出装置の装置本体

装置本体(動画)[WMV 660KB]

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